妊娠中に青汁はおすすめ

青汁

プレママに青汁はぴったりだった?

妊娠初期でつわりが酷いプレママはあまり食事を取れていないこともありますよね。でも赤ちゃんが育つ大事な時期だし、栄養に不安があるという方には青汁がおすすめです。青汁にはビタミンやカリウムなど栄養素がたくさん入っている上に、飲み物として手軽に栄養補給をすることができます。妊娠中は便秘になりがちですが、青汁は食物繊維も豊富に含まれていますよ。妊娠中に必要な栄養素と青汁はぴったり合っているのです。妊娠中に必要な栄養素といえば葉酸ですよね。妊娠する前は特に気にすることのなかった栄養素だと思いますが、妊娠すると途端に重要な栄養素になります。葉酸には赤ちゃんの先天性異常を防ぐ働きがあり、厚生労働省でも妊婦1日あたり0.48mgの葉酸を摂取することが勧められています。毎日の食事でその量を摂取するのが難しいですが、青汁の原料である「ケール」「明日葉」には葉酸がたくさん含まれているので、葉酸を摂取する助けになります。また、つわりが無くなって落ち着いてきた妊娠中期にも青汁は活躍してくれます。赤ちゃんがぐんぐん成長する時期には鉄分が特に重要な栄養素です。鉄分は体の中で作ることのできない栄養素なので、積極的に食事から摂取しなければいけません。青汁の原料である「大麦若葉」には鉄分が豊富に含まれています。妊娠中期にも青汁はプレママの味方なのです。青汁は手軽に始められます。赤ちゃんの為にも、青汁を飲んで元気にプレママを楽しみましょう。